鳥居 寛司 専門職入社暦 8年目 単体的な自分自身の活躍よりも、総合的に見たチームの成功を優先した選択をする。 scroll 入社のきっかけと決め手は? 良いパフォーマンスを生むために、掃除に始まり掃除に終わる。 ココロココに転職して8年目で、現在デイサービスの管理と利用者さまのリハビリを現場で担当しています。 前職も同じくリハビリのサポートをしていたのですが、今のような介護専門の環境ではなく病院に勤めていました。 転職を考えるきっかけとなったのは、同じ職場で私の指導をしてくださっていた先輩がココロココに転職をし、その後デイサービスのチームとして一緒にやっていかないかと声をかけてくれたことです。 すぐに見学に伺い、職場の雰囲気の良さや活気ある職員さんの姿を見て、一緒に働いてみたいと思ったことも理由のひとつですし、もうひとつの決め手となったのは掃除が行き届いていて清潔感があったことでした。 現在でも、ルールとして毎朝毎晩の掃除は欠かしていません。 気持ちよく業務を始められることはもちろんのこと、利用者さまにとって明るく爽やかな環境でリハビリに専念してもらいたいという一心です。 見習いたい存在はいますか? 利用者さまにとっても職員にとっても、心地よい距離感を追求する。 現在所属している施設では、とても良い雰囲気でまとまりがあるチームだと感じています。 基本的に、漠然とした思いで入社した方はおらず、ココロココに対して何かしらの共感や理想を持って入社しています。 そのビジョンが現実だったと実感できるからこそ、この場所で働き続けたいと思えているのだと思います。 そして、デイサービスでリハビリを担当されて10年以上になる藤本さんは、チーム全体に良い影響を与えてくれる存在です。 利用者さんへの接し方や言動から、良い距離感を保たれてるバランス感覚が素晴らしいと思います。 付き合いが長くなってくると、関わり方に緩さが出てしまいがちですが、フランクになり過ぎず、かといって片苦し過ぎない、職員のみなさんにとって見本となる接遇技術です。 大切にしているスタンスは? 笑顔は利用者さまの安心をつくり、安全な生活につながる。 私が仕事をする上で徹底して大切していているスタンスは、自分を犠牲にしてでもチームのためになる選択を取り、行動することです。 犠牲という言葉を使うと無理をしているような表現になるかもしれませんが、野球で例えると送りバントを繰り出す打者にあたります。 活躍が目立つのはホームランバッターや三振を取りまくるピッチャーでしょう。 私も実際に野球をプレイしていましたが、ポジションは一見地味な2番キャッチャー。 そのときに築き上げたスタンスを今も胸に刻み、時には送りバントでチャンスを次につなげ、時には盗塁を刺しピンチを救える存在でありたいと思っています。 常に現場がベストな環境であるために、支える側として自分の役割を全うしていきたいです。 高齢者の方と関わることで得られることは? 私たちがサポートするのは、私たちの人生の大先輩であるということ。 世間のみなさんの、ご高齢の方との接し方を見ていると、どうしても言葉づかいや態度が緩くなっているように感じます。 ですが、自分たちよりも長く生きて来られた人生の大先輩なのだから、敬意を持って関わっていきたいと常日頃思っています。 今の時代、ご高齢の方との接点が持ちづらくなっているので、介護業界に進むことへ不安を感じることもあるかもしれませんが、確信を持って言えることはご高齢のみなさんは若い人が好きだということ。 日常的に家族と会えない利用者さまも多いので、若い方と関わることが楽しみのひとつに感じてくれています。 そんな利用者さまの楽しそうな表情を目にしたり、弾ませる声を聞くと、逆にこちらが元気をもらうことの方が多いかもしれません。 やさしい気持ちで丁寧に接すると、そこからあたたかい輪が生まれ、なかなか聞くことのできない昔の話しをしてくれたりと、関わり合うことが楽しくなります。 若い方にこそ、そういう経験をしてもらいたいです。 入社を考えている方へ “人が好き” ただそのシンプルな思いがあれば、成長できる場所。 相手が“人”のサービス業なので、基本的に人が好きな人に入社してもらいたいです。 専門的な知識や技術は求めておらず、シンプルにルールを守れるかどうかという点の方が重要な要素かもしれません。 同じビジョンを持って働くわけですから、足並みを揃えないとバラバラになってしまい、利用者さまたちに満足のいくサービスを提供できなくなるからです。 専門的なことは成長の過程で自然と身に付くことですし、周りのサポートがしっかりしているので安心。 そして、年間155日休日を打ち出したりなど、介護業界としては珍しい取り組みや福利厚生も目白押しなので、その点も楽しみに感じてほしいです。 長年介護業職を継続している人、介護未経験のおもしろい発想を持った人、若いけど発言力がある人、上司だけどフレンドリーな人。 仕事の面以外でもおもしろい趣味を持った人、何人もの子どもを育てている人、十人十色の楽しい職場です。 休日の過ごし方 5才と2才の子どもと遊んだり、スポーツ観戦をしています! 座右の銘 人生送りバント 安田 晃 マネジメントコース入社年度 2020年 岡崎 葉月 プロフェッショナル入社年度 2015年 橋本 愛莉 プロフェッショナル入社年度 2016年 鳥居 寛司 専門職入社年度 2015年 白石 基記 介護職入社年度 2021年 曽我部 和桜 介護職入社年度 2023年
入社のきっかけと決め手は?
良いパフォーマンスを生むために、掃除に始まり掃除に終わる。
ココロココに転職して8年目で、現在デイサービスの管理と利用者さまのリハビリを現場で担当しています。
前職も同じくリハビリのサポートをしていたのですが、今のような介護専門の環境ではなく病院に勤めていました。
転職を考えるきっかけとなったのは、同じ職場で私の指導をしてくださっていた先輩がココロココに転職をし、その後デイサービスのチームとして一緒にやっていかないかと声をかけてくれたことです。
すぐに見学に伺い、職場の雰囲気の良さや活気ある職員さんの姿を見て、一緒に働いてみたいと思ったことも理由のひとつですし、もうひとつの決め手となったのは掃除が行き届いていて清潔感があったことでした。
現在でも、ルールとして毎朝毎晩の掃除は欠かしていません。
気持ちよく業務を始められることはもちろんのこと、利用者さまにとって明るく爽やかな環境でリハビリに専念してもらいたいという一心です。
見習いたい存在はいますか?
利用者さまにとっても職員にとっても、心地よい距離感を追求する。
現在所属している施設では、とても良い雰囲気でまとまりがあるチームだと感じています。
基本的に、漠然とした思いで入社した方はおらず、ココロココに対して何かしらの共感や理想を持って入社しています。
そのビジョンが現実だったと実感できるからこそ、この場所で働き続けたいと思えているのだと思います。
そして、デイサービスでリハビリを担当されて10年以上になる藤本さんは、チーム全体に良い影響を与えてくれる存在です。
利用者さんへの接し方や言動から、良い距離感を保たれてるバランス感覚が素晴らしいと思います。
付き合いが長くなってくると、関わり方に緩さが出てしまいがちですが、フランクになり過ぎず、かといって片苦し過ぎない、職員のみなさんにとって見本となる接遇技術です。
大切にしているスタンスは?
笑顔は利用者さまの安心をつくり、安全な生活につながる。
私が仕事をする上で徹底して大切していているスタンスは、自分を犠牲にしてでもチームのためになる選択を取り、行動することです。
犠牲という言葉を使うと無理をしているような表現になるかもしれませんが、野球で例えると送りバントを繰り出す打者にあたります。
活躍が目立つのはホームランバッターや三振を取りまくるピッチャーでしょう。
私も実際に野球をプレイしていましたが、ポジションは一見地味な2番キャッチャー。
そのときに築き上げたスタンスを今も胸に刻み、時には送りバントでチャンスを次につなげ、時には盗塁を刺しピンチを救える存在でありたいと思っています。
常に現場がベストな環境であるために、支える側として自分の役割を全うしていきたいです。
高齢者の方と関わることで得られることは?
私たちがサポートするのは、私たちの人生の大先輩であるということ。
世間のみなさんの、ご高齢の方との接し方を見ていると、どうしても言葉づかいや態度が緩くなっているように感じます。
ですが、自分たちよりも長く生きて来られた人生の大先輩なのだから、敬意を持って関わっていきたいと常日頃思っています。
今の時代、ご高齢の方との接点が持ちづらくなっているので、介護業界に進むことへ不安を感じることもあるかもしれませんが、確信を持って言えることはご高齢のみなさんは若い人が好きだということ。
日常的に家族と会えない利用者さまも多いので、若い方と関わることが楽しみのひとつに感じてくれています。
そんな利用者さまの楽しそうな表情を目にしたり、弾ませる声を聞くと、逆にこちらが元気をもらうことの方が多いかもしれません。
やさしい気持ちで丁寧に接すると、そこからあたたかい輪が生まれ、なかなか聞くことのできない昔の話しをしてくれたりと、関わり合うことが楽しくなります。
若い方にこそ、そういう経験をしてもらいたいです。
入社を考えている方へ
“人が好き” ただそのシンプルな思いがあれば、成長できる場所。
相手が“人”のサービス業なので、基本的に人が好きな人に入社してもらいたいです。
専門的な知識や技術は求めておらず、シンプルにルールを守れるかどうかという点の方が重要な要素かもしれません。
同じビジョンを持って働くわけですから、足並みを揃えないとバラバラになってしまい、利用者さまたちに満足のいくサービスを提供できなくなるからです。
専門的なことは成長の過程で自然と身に付くことですし、周りのサポートがしっかりしているので安心。
そして、年間155日休日を打ち出したりなど、介護業界としては珍しい取り組みや福利厚生も目白押しなので、その点も楽しみに感じてほしいです。
長年介護業職を継続している人、介護未経験のおもしろい発想を持った人、若いけど発言力がある人、上司だけどフレンドリーな人。
仕事の面以外でもおもしろい趣味を持った人、何人もの子どもを育てている人、十人十色の楽しい職場です。