ココロココRECRUITING SITE

エリア統括部長

梅下 文利

キャリア

【1年目】事務職として入社。半年後に副施設長に任命される。
【2年目】施設長に任命される。
【3年目】新規立ち上げ施設責任者として任命される。
【5年目】エリア統括部長に任命される。

総合職を目指す人へのメッセージ

私は事務職として入社後、26歳の時に施設長を任せられました。入社して間もなく、また年齢も組織の中では若かったため、自分では大丈夫だろうかという不安でいっぱいでしたが、若いという概念は自分自身が勝手に抱いていたもので、スポーツ界や芸能界を見れば、同年代で頑張っている方々をみて年齢は関係ないと考えるようになり、また、事務職ということから、介護現場経験もなく、与えられた職を全うできるかと悩みました。この悩みについては、施設長と介護職とは与えられた役割が違うこと、また別の角度から物事を捉えられる利点があると考え挑戦しようと決心しました。
実際に業務に携わってみると勿論苦労はあったものの自己成長ができたように思います。まず、介護職を経験していないことから、介護職員では当たり前の事柄が、私の中では当たり前ではないことに気付いたのです。10年前の当時は、介護の中にサービス業という概念は根付いておらず、本来はサービスを買って頂いているお客様に、私共が「ありがとうございます」というのが普通だと・・・。しかし、お金を払って頂いてご入居して頂いているお客様から「ありがとう」と言われることが当たり前に違和感を抱きました。
それらの違和感を変えるためには施設長という役職が必要だったのです。
管理職=マネジメントは難しくハードルが高いと思っているかもしれません。しかし、自身の経験を通して、決して学歴(ちなみに私は体育学部です(笑))でもなく、年齢でもなく、経験の有無でもないと感じました。何より必要なのは、様々な目的を達成するための自身とその仲間のモチベーション作り、また問題解決意欲です。問題解決も、分からないことに出会えばすぐに調べる、また様々な角度から物事を捉え分析し、計画・企画を立て実行に移せる行動力があれば大丈夫です。
組織の中の中心的役割として、活躍してみませんか?チームを作り、チームが果たすべき目的に向かい、「周りから頼られる」ことが、総合職の働きがいと言えると思います。

総合職の募集要項を確認する
新卒採用へ戻る

先頭に戻る