NEWS

ココロで、変えるミライ。 ココで過ごす時を感動に。

  • ココロココという社名は
    「社員を幸せにする経営を介護業界に広めたい、知らしめたい」
    「介護業界で働いている人をより幸せにしたい」
    「働く人達がもっとプライドを持てる業界に変革する」
    ココロとココロをつなぎ、人と人をつなぐその思いを広げていくという強い思いを込めています。

  • ビジョン
    私たちは日本一働きやすく働きがいのある会社を目指し、
    人財不足に立ち向かい福祉の未来を先導します

確かな誇りと、ココロに信念を。
常識を疑った介護の未来
私たちココロココは考えました。
お客様にとって最良のサービスとは何かを。
私たちココロココは考えました。
最良のサービスを提供するには、何が必要なのかを。

それは、これまでの介護業界の常識に捉われず、
お客様にとっての幸せとスタッフにとっての幸せに
真剣に向き合っていくことだと思います。
職員
職員
お客様の幸せはもちろんのこと、お客様に向き合うスタッフが働きやすく
やりがいのある環境をつくる。これこそが人を育て、お客様への提供価値へ
つながると信じています。

熱い信念と介護のプロとして誇りあるスタッフを育てること。
そしてそのスタッフが介護現場の最前線で活躍すること。
それは、今までの介護の常識ではそれは培われない。

介護業界の新しい未来を切り拓き、
スタッフが唯一無二の存在になることを目指して。

未来を変える
10の約束

  • 約束01
    人が育つ企業になる

    私たちココロココの根幹にあるのが、この「人が育つ企業になる」という想いです。
    人を育てるのではなく、自律的に人が育つ仕組みをつくることが企業の使命だと考えます。すべてのスタッフに、介護人材としてだけではなく、ビジネスマンとして一流の人材になってほしい。知識・ノウハウの習得は研修制度や資格取得支援を通して。人間力の形成はフォローアップ研修などを通して。さらに、課外活動や委員会活動といった、業務外で自己研鑽ができる場も積極的に提供しています。これらを経て、ココロココの人材は真のプロフェッショナルになっていくのです。
    働く人間が会社に価値を感じるのは、報酬ももちろんですが「選択肢が多くあること」ではないでしょうか。スタッフたちがなりたい自分になれる環境をつくれば、自ずと会社も成長していきます。
    人材は企業にとって何よりの財産です。
  • 約束02
    休日が取りやすい企業になる

    ココロココは、介護業界の変革を本気で目指しています。
    変革のために特に力を入れてきたのが、ワークライフバランスの実現です。介護業界では珍しい年間休日163日の導入を達成し、有給休暇も年間20日間、自然に取れる仕組みをつくってきました。「介護職は休めない」という世の中のイメージを真っ先に変えたかったからです。
    介護は人相手の究極のサービス業であり、今後ますます求められる社会インフラでもあります。業界の主役である私たちが、常に笑顔で仕事に取り組める環境がないことには、最高のパフォーマンスを発揮することはできません。プライベートな時間をきっちり取れるからこそ、仕事にコミットできるのです。
    働く私たちの表情をぜひ見てみてください。それが何よりの証明です。
  • 約束03
    子育てに理解のある企業になる

    ココロココで働くスタッフの7割が女性です。それだけに、「子育てがあっても仕事を続けたい」と願う女性スタッフは非常に多いです。そこで、子育て女性が働きやすい仕組みづくりに取り組んでいます。
    子育てをしていると、子どもの突然の病気をはじめ、予期せぬトラブルがいつ起こってもおかしくありません。どうしても仕事を休まざるを得ないタイミングもあります。そういったとき、仕事面のカバーはもちろんですが、本人の心理的安全性に配慮できることが企業としての責任です。これまで欠員を10人でカバーしていたのなら、普段からそれ以上のスタッフが現場にいる体制をつくる。子育て女性が安心して休める環境をつくる。
    ウェルカムキッズという、子ども同伴で出勤できる制度もつくりました。
    子育てに理解のある、介護業界のニュースタンダードを私たちが実現します。
  • 約束04
    楽しく働ける企業になる

    ココロココにとっての「楽しく働く」とは、「すべてのスタッフがやりがいを持って働けること」です。
    スタッフにとって、会社という場所がチャレンジできる環境であってほしい。介護という業界でプライドを持って働き続けてほしい。「介護はワクワクする仕事」というセルフイメージを各々が持ち、社会に、地域に、発信していってほしい。
    楽しく働ける企業にしていくには、制度も大切ですがそれ以上に、働く人々が会社のビジョンに共感できることが重要だと思います。会社と人がビジョンを通して同じ方向を向いていれば、風通しのいい、働きやすい文化が生まれます。
    職員紹介採用も増え、毎年の新卒採用においても、「ココロココで働きたい」といってくれる若者たちがどんどん集まっています。うれしい結果ですが、今後もそれに甘んじることなく、やりがい創出に取り組んでいきます。
  • 約束05
    先の読める企業になる

    現状に満足せず、常識を疑い続けることがココロココの大事にしているスピリットです。そしてその具体的な行動指針として、「先の読める企業になる」という考えがあります。
    たとえば、「休みが取れる企業」にコミットして推進してきた年間休日・有給休暇の整備は、社会の流れを受けていち早く取り組んできたものでした。
    休みがしっかり取れることはスタッフにとっては価値あることですが、会社としては人件費が増えるというリスクもあります。しかし、リスクやデメリットばかりを恐れていたらチャレンジができません。
    どうすればうまくいくのか? 先を読みながら計画し、走りながら修正していく。失敗もなんのその、という企業精神もココロココらしさです。
  • 約束06
    商品開発に前向きな企業になる

    住宅型有料老人ホームやデイサービスをはじめ、すでにさまざまな商品・サービスを提供していますが、それらでさえ、まだまだ地域のニーズを満たすには不十分です。
    事業のヒントはいつもお客様が持っていますし、現状に満足しては大切なニーズの芽を摘み取ってしまいます。だから、前向きであることはココロココにとって必須のメンタリティです。
    将来的には、介護業界の大きな課題である人材不足にも切り込んでいきたいと考えています。たとえば、「地域密着の介護フリーランス集団をつくる」という長期的構想があります。介護人材の流動性を高め、人材が足りない場所へ、すぐさまカバーできる仕組みをつくる。
    人材不足の解決は私たちも過去に苦しんだ問題だけに、介護に関わる多くの人が待ち望んでいることです。目を背けず、希望を持って取り組んでいきたいと思います。
  • 約束07
    成長できる企業になる

    成長の定義は、企業それぞれです。
    誰もが目を見張るほどの、派手な成長の仕方もあります。けれど、ココロココの成長=人の成長です。
    人が育ったから店舗を増やす。人が育ったから新規事業をスタートさせる。成長の出発点はすべて人にあるのです。派手さはないかもしれませんが、地に足をつけて歩み続けることが私たちらしさなのだと思います。
    年輪が1年に1つずつ増えていくように、たとえ少しずつでも、企業として着実に売上を伸ばしていきます。それが、関わる全ステークホルダーに果たすべき私たちの約束です。
  • 約束08
    利益の出せる企業になる

    株式会社でありサービス業ですから、利益をしっかり優先します。ココロココでは、毎年の目標利益率を10%に定めています。
    利益を出すことは、企業としての最低条件だと考えています。大事なのは得た利益を何に投資するか。私たちの場合、事業推進のコアはすべて「人」ですから、まず働くスタッフに優先して投資をします。研修制度や資格取得の支援、待遇のベースアップ、ICT化や設備投資など働きやすい環境づくり。スタッフが心地よくやりがいを持って働けるからこそ、ポジティブ循環が生まれ、入居率97%という高水準の評価に表れているのです。
    介護の可能性を切り拓く人材たちのために、私たちは利益を追求し続けます。
  • 約束09
    福利厚生が充実した企業になる

    働きやすさと働きがいは似て非なるものです。会社に働きやすい環境があるからこそ、社員が自らの能力を発揮し、やりがいを持って働けるのだと考えます。
    それならば、会社が果たすべき役割は、福利厚生を充実させ、社員を心身ともにサポートすることにあります。
    勤務に対する適切な手当の支給。上限5万円の家賃補助に、1食150円の食事制度。毎日を不安なく送るための健康診断。実はこれらの多くは、若手社員のアイデアを中心に生まれたものでもあります。福利厚生の充実は、ココロココが達成すべきビジョン「しあわせビジョン100」の重要項目として、今なお整備が進んでいます。
    社員が会社の一番のファンになってくれることが、私たちの最大の喜びです。そして働きがいの実現こそが、社員からイノベーティブな発想が生まれる原点でもあります。
  • 約束10
    同業他社より給与が高い会社になる

    「人財不足に立ち向かい福祉の未来を先導する」というビジョンを達成するために、介護業界で働く人のイメージを全力で変えます。
    その決意を自他ともに認めてもらうべく、私たちは同業他社より給与水準が高い会社であり続けます。目指すは地域ナンバーワン。
    待遇とは社会人としての通知表のようなものです。毎年、スタッフが自らの評価を目にして仕事に誇りを持てるように、ベースアップを欠かすことはありません。「介護業界でもきっちり稼げるんだ」というように意識が変われば、それが会社への働きとお客様への貢献に変わります。
    仕事で最高の成果を出す。会社も自分も儲かる。地域のお客様にもっと評価される。スタッフがつくり出すポジティブ循環を加速させるために、よりいっそう効率的な経営を推進していきます。

お問い合わせ・資料請求

お問い合わせ、資料請求など
お気軽にお問い合わせください。